お金は時代によって変わります。

つまり年代によってお金そのものが違うということです。

今回は高齢の方々に「お金」についてどう思っているか実際に聞いたので、それについて書いていこうと思いまっす。

お金とは?

高齢者に「あなたにとってお金とは?」と聞くと人それぞれですが、自分の年代とは考え方が全然違いました。

この違いを比較していきます。

高齢者にとってのお金

まずは高齢者の方々にとってのお金から。

今の高齢の方は「喜びのエネルギー」だったり、「お金がないと何もできない」、「命の次に大事なもの」と言ってました。

これは昭和の働き方だったり、平成前半の働き方が関係していると思われます。

前調べた時に知ったのですが、今の40代以上の方は高い車など高価なものを持つことが素晴らしいとされていたので、

とにかく多くのお金を持っている人の方がいいと考えられていたわけです。

個人的に昭和や平成前半から働いている人はすげーなと思ってます。

働くことが基準だった時代なので、「仕事を楽しむ」ということもあまりできなかったと思います。(ほんと尊敬)

自分の世代にとってのお金

一方自分の世代の多くはお金がなくても生きていけると思っています。

めちゃくちゃ多くのサービスが出てきたんでそれが関係していますね。

何か食べたければ安いものがあるし、服や旅行なども昔よりは安くなりました。

値段の問題だけでなく、なにかしたければクラウドファンディングでお金を集めればいいし、副業とかも多くあるので困りません。

一番大きい変化は「生きていくために働く」から「楽しむために働く」に変わったことです。

今はプロ奢ラレヤー(taichinakaj)という他人の金で生きている人もいますし、

SNSさえあれば絶対に死ぬことはないんですよね。確実に昔よりお金の重要さは低くなっています。

なので自分の世代は家でゲームをしているだけでもいいと考えますし、

それで稼げるようにもなったのでお金に対しての考え方(ベースの考え方)が違います。

結局これは今の時代だけではなく、今後も変わり続けていくので面白いですよね。

今の時代は銀行にお金が余りまくっているので、「意味がわからない」ものにお金が集まります。

これを自分のおばあちゃんに言っても全く理解することができないんで、時代の変化速すぎ!と思います。

結局何が言いたかったのかというと、お金は時代によって全く違うものになるから面白い!ということです。

今の時代は評価経済ですが、今後はどのようになるのか?を考えると楽しめるので考えてみてはいかがでしょう?

菅原優人 / Yuto Sugawara