お金の代わりになりそうなのは「人間らしさ」かも

全て同じものではなく、一人ひとり違うもの

  昨日ツイッターのアンケートで「何があればもっと幸せになれるか」調べたところ、ダントツでお金でした。   まあこれは最初からわかっていましたが、わからないこともあります。それは「なぜお金が必要なのか?」ということ。まずお金は「道具として使われるため」に作られました。   昔は肉を持っている人はその肉を使って、町の誰かが持っている違うものと交換する。つまり自分が肉を持っているとして魚が欲しければ、魚を持っている人に自分が持っている肉をあげて魚をもらうということです。物々交換ですね。   この物々交換は成り立っていましたが、1つ問題がありました。それは賞味期限があるということ。肉や魚などの食べ物には賞味期限があるため、日が経つにつれ価値がなくなっていきます。   腐ったものは食べられないからですね。そこで生まれたのが「お金」という賞味期限がなくいつでも交換できるものです。これにより物々交換だけでなく、お金を使った取引が行われるようになりました。   しかしある時から人間はお金だけを求めるようになりました。賞味期限がないためお金さえあればなんでもできると思ったからです。   交換のための「道具」だったはずのお金は変わっていきました。現在の日本ではお金=道具だということを知っている人が少ないです。お金について勉強する機会が少ないからね。   では今現在お金はどうなっているかというと価値が下がっています。テクノロジーなどの発展によりお金を持っているからといってなんでもできるということはなくなりました。   多くの人がまだ信じていませんが、本当にお金の価値は下がっています。なぜ下がっているのかは長くなるので省略します。(お金の価値が下がっている理由は、けんすうさんの記事がおすすめです。=¥100円 )↓   kensuu.com › ...なぜ「お金の価値が下がっている」と思っている人が多い ... - けんすう   お金の価値は下がっていますが、貧富の差は大きくなっています。そこで考えることはお金の代わりになるものはないのか?ということです。代わりになりそうだと思ったのは手紙です。   手紙は文字数で価値を測ることができ、お金のように目に見えて、保存することができ、交換することができます。また、人それぞれの感情が入っていると考えると、お金よりも価値があると思いました。   まとまりがない話でしたがとにかく「手紙で取引する」ということに大きな可能性を感じています。AI時代には人間らしさが必要となると、好きな人からの手紙や感謝の手紙(時間と手間がかかったもの)の方が価値が高いと思います。

菅原優人 / Yuto Sugawara