これは可能性があるし、何にでも使える。

こんちゃ。今日は朝掃除をしてスッキリしています。めんどくさいけど綺麗になるといい気分だな。ラジオに出演することが決まって何を話まくろーかなーと考えています。今回は秋田のラジオなんで秋田の農業とかについて話そうかね。

今日の朝テレビを観てたら「商品紹介番組つまんねーなー」と思いました。というのも今日の朝観た商品紹介番組は同じ内容を2回連続で繰り返していたんですね。これを観て放送することないんだろーなーと思ったと同時に菅原は「この時間ならテレビ出れんじゃね?」と思いました。アホですね。けどほんとに時間が余ってそうなんで、テレビ局にメールしました。「この時間テレビ出れますかね?」と。まだ返事は返って来てないですがどうにかして出たいと思います。何をやるかはわかりませんが。

ということで本題です。最近「ブログとかnote始めてよかったな〜」と思ったのでそれについてです。「今は動画ブームで文字媒体は終わり」とか言う人もいますが自分は「文章より最強なものはないだろ」と思っているんで、今文章を書いてる人は特に読んで下さいな。それではどうぞ。

最強

まずは自分が文章を書き始めて大きく変わったことを聞いてください。自分は去年の11月にブログとnoteを始めたんですが、文章を書き始めて変わった部分は「楽しくなった」・「当たり前を見逃さない」の2つです。

まず1つ目の楽しくなったということですが、これは自分流の文章ができるから楽しくなったということです。学校の宿題とかの場合全然自分らしさを発揮することができないんですが、なんの制限もないブログとかnoteでは自分流を活かしまくれます。

文章の面白いと思うとこは「正解がない」ってことですね。数学の場合どんだけ頭が良くてもどんだけ頭が悪くても正解は1つです。しかし文章には正解がありません。全て自分の個性を活かして作ることができます。

頭がいい人ならいつも以上に力を発揮できるし、バカでも自分が思っていることをストレートにかけます。完全にオンリーワンを作れる文章は最強です。ちなみに自分はバカの中でもかなりバカの方に入る人間で、なんの役にも立たないようなことを書いてます。10年間野球をやってて勉強は一切しておりません。

続いて2つ目の当たり前を見逃さないですが、これは日常が文字を書く前の日常とは変わります。「これ面白い」とか「これなんなんだ?」と思うことをメモしといて後から文章にします。これを繰り返していると、平凡な日常でも面白いことがめちゃくちゃ多くなるんですよね。

今まで気づかなかったことも、文章を書き始めてから気づきまくりですわ。とにかく多くの面白いことを常に探しているもんだから自然に書くことが思い浮かぶんですよね。楽しすぎます。

ということで簡単にまとめると「自分流が作れるから最強」・「当たり前が当たり前ではなくなる」ということでした。これを実感しながら書いてると結構成長してる感が出てくるんで楽しいっすよ。

今は動画の時代と言われてて、実際動画の方が観覧数だったり収益だったりが高いんですが、文章にはめちゃくちゃ可能性を感じてます。文章の1番すごいところは「一生残る」ということで、おそらく今後も文字は消えません。

さらに動画と違って文章の場合は何にでも変換できるんですよね。例えば文章をラジオで読んだり、文章から本を作ったり。動画の場合文章にすると面白さが減少する可能性があるんですが、文章から動画にする場合は面白くできる可能性があります。これがまじで強いです。

文字は書いて終わりではなく次の媒体、また次の媒体と移していけるんですよ。そうなると文章を書くことはかなり面白いし、「これからは稼げない」とかいう考えはどうでもよくて、「これからかなり面白くなる」って考えの方が当てはまってると思います。ってことで今文章書くことをやめようとしてる人はやめないで下さい。菅原に救われましたね。

ということで今回は以上でございます。おとといから書いてる「菅原の昔の思い出」はこれから結構個人的な内容を書いていくんでよかったら、いや、必ず読んで下さい。(役には立ちません)それでは。

菅原優人 / Yuto Sugawara