なんでも実験。世の中が求めていることを知るために

こんちは菅原です。作曲を勉強しているんですが、難しすぎてもうやめたいと思っている今日この頃です。もう挫折しそうです(なんとかしないと)。

昨日やっと学校の課題が終わり(今週の分)、ひと段落しました。中国法っていう中国の法律についての課題だったんで「面白いなー」と思いながらできました(楽しかった)。

今回も書くことは決めていないんですが、「とりあえず書こう」ということで書き始めています。いやーそれにしても文章を書くことは楽しいです。

前はアウトプットのために書いていたんですが、最近は完全に趣味になり、大量の文字を見ることが楽しくなってきました。慣れってすごいですよね。

文章を書くのが楽しくなると他の人の文章を見ることも多くなってきます。やっぱり文章の書き方とかには答えというものがないんで人それぞれで面白いんですよね。

自分は数学みたいな答えがあるものが好きじゃないどころか嫌いなんで、真逆の文章とかは読んでて楽しいです。いい勉強にもなります。

みんな書き初めは違うし、書き終わりも違うし、もちろんその間にあるメインの内容も違うし最高です。味が出てるというのはこのことでしょうか。

というわけでここから何か書き始めようとしているんですが、今日は頭が働かなく何も思いつきません。久しぶりに書くことがないです。

そーいえばこの前ツイッターを使って「YouTubeは編集有りがいいか、無しがいいか」ということを聞いたんですが、やはり今の視聴者は編集ありがいいようです。

おそらく編集が欲しいと思っている人8割、編集がいらないと思っている人2割ぐらいなのかなと考えています。

自分はYouTubeをやってますが、カットはしないし、テロップもつけません。なので世の中の人が求めている動画とは真逆になっているんですよね(これじゃあ観られない)。

というわけで「世の中が求めているのは”編集あり動画”だから俺も編集しよう!」と言いたいところですが、自分の場合そうではありません。

そんなことは誰でもできるんで自分は「みんなが求めていない方でやったらどうなるのか?」という実験をします(菅原は毎日実験中)。

つまり「編集をしない動画は観られない」ということを知っておきながら「編集しない動画」をやっていくということですね。

これをやることによって「世の中とのズレ」を調べることができるのでかなり面白い実験になります(こーゆーのを調べるのが楽しい)。

この記事に関してもそうなんですが、一年前自分はYouTubeをやろうとしていました。理由は流行っていたからです。

しかし「この流行りに乗って面白いか?」ということを考え、動画よりも時間がかかり、書くことがめんどくさい文章(ブログ)をあえて始めてみました。

文章を書くのは動画を作るよりも時間がかかり(編集の時間によるけど)、「文章を書くのはめんどくさいから今流行っている動画にしよう」という人が多いと思います。

ただ、一年前にめんどくさい文章を書き始めたことによって、めちゃくちゃ今後につながる実験結果が出ました。

それは「どこでも通用する」ということです。

文章の場合、他の媒体に移すことができます(自分の場合はブログの内容をnote・アメブロ・はてなブログにコピーしてます)。

さらに文章はラジオにすることができます(今まで書いた文章を読んでラジオにする)。

そして最近新たに分かったことなんですが、YouTubeにも文章は使えます。YouTubeの企画としてではなく、YouTubeの概要欄に書くのです。これにより、一本の動画で「動画」と「文章」の2つが楽しめるということになります(今実験中)。

ほとんどのYouTuberは概要欄に長文を書くということをしないんで、自分は毎回動画の概要欄に長文を書いてます(この実験は今1番力入れてます)。

ってことで一年前に文章(ブログ)を始めたことによって、文章は文章としてだけではなくラジオとしても、動画の2つ目の楽しみ方としても使えるということがわかったんです。

これは一年前にYouTubeを始めていたらわからないことでした。

こんな感じで、「流行り」の逆には超使える武器が眠っていると自分は考えてます。

なので今は「編集をしない」という実験をしているわけです。

ってな感じで、今後も新しいこと(流行りのこと)と、流行り終わったこと(今流行っていないこと)を同時進行していって新しい発見と実験をしていけたらと思います。

もちろんこれはこの文章を読んでくれてるみんなにも共有していきたいんで、今後も色々実験して少しづつ報告していこうかなーと思います。

いやー結局書くことありましたね。やっぱ書き始めると自然に書くことが思い浮かぶのかもしれません(これも実験してます)。

今は完全にインドアになり体がおかしくなりそうですが、今後も家で楽しんでいこうと思います。

今からキングダムを読みながら先述の勉強をしたいと思いまーす(戦国時代の戦術の面白い本を探してます)。

ということで今回は終了でございます。このnoteでもコメントしてくれる人が増えてきて大変喜んでおります。いつも読んでくれる方ありがとうございます。

菅原優人 / Yuto Sugawara