こんにちは。シルバーとブラックのツートンヘアーでしたが、色が落ちて金髪になってしまいました。残念です。

ということで、キングダムという中国の戦国時代がテーマの漫画があるのですが(超面白い)、そのキングダムに書かれている2つのやり方が私生活で活かせるので紹介します。

攻撃の仕方

2つとは大将が前か・大将が後ろかということです。大将が前というのは敵陣に攻めるとき大将自らが先頭に立って戦うことを言います。一方大将が後というのは大将が最後まで残って最後の最後で出てくるということです。

前者は主人公的な感じで、後者はラスボス的な感じですね。この2つの戦い方についてどっちの方がいいか?ということをキングダムの中で言っているのですが、皆さんならどっちを選びますか?どっちも弱いわけではないのであまり変わりがないと思われるかもしれませんが、キングダムの中では前者の方が勢いがあると言っています。

これは大将自らが先頭に立つことによって、チームの力(精神的力)が増すということです。これを見て「確かに!」と思いました。ラスボス感強めの最後に大将が出てくるというやり方が弱いわけではないですが、精神的に考えると大将が先頭に立ち仲間を引っ張っていく方が勢いが増します。キングダムで書かれているのは「大将が先陣をきることで大将に並ぶ先頭の部隊が最強になる」ということです。

これを現在の時代に置き換えるなら、リーダーがどんどん先に行けば行くほど仲間もついてくるということです。時代は全く違うのにやり方は受け継がれてるので面白いんですよね。やり方は人それぞれで面白いですが、リーダーに関してはリーダー自身が動かずに敵を撃つことはできないです。これからはさらにガンガンいきます。

歴史は繰り返す

最近歴史を見るようになり、今までとは違った面白さを知りました。時代は繰り返すとよく言われますが、確かにそのとうりで今後の未来も過去からわかることがかなり多くあります。未来を知るためには過去を知る必要があるのでここは取りこぼしできません。

リーダーは常に先に行くということと、歴史はかなり重要だということをキングダムから学びました。個人的にカイジ以来の名作品なんで観てみてください。それでは。

菅原優人 / Yuto Sugawara