世界で通用する言語の壁がないものが欲しい

ということで今回は「今後何でどこを狙うか」という話を簡単に。個人的な話になりますが、今後自分がやっていくことなので興味がある方はこの続きを読んでください。それではどうぞ。

何でどこを狙うか

最近「これから何で勝負するか」ということを考えまくっています。やりたいことが多すぎるので少しは絞っていかないとなと思っております(やりたいことは今後全てやりますが)。

今の日本は超高齢化社会であり、今後さらに加速することが予想されます。この問題がいつ終わるかわかりませんがまだ先になると思います。

今の日本は少子高齢化が進むとともに、人口減少がどんどん進んでいるため何をするにしてもターゲットが減っていきます。

少子高齢化によって若者は減り、人口減少によって日本人は少なくなっていきます。これだけで終わればいいですが、おそらく海外に行く人が増えるため、そこからさらに少なくなるでしょう。

となると日本のみで勝負(事業とか)することはかなり効率が悪くなってきます。ターゲットがどんどん減っているのに日本人のみを対象とするのは色々きついと思うんですよね。

そこで海外にも展開できる言語の壁が無いモノを今探しているのですが、そんなに思いつくことがありません。芸術(写真・絵)とかはほとんどのものが言語の壁を乗り越えていますが、それ以外となるとなんも思いつきません。

とにかく今はこの言語の壁を乗り越えられるものを探していまして、色々調べています。また、グローバルなものよりもニッチなものを狙っているので、稀少性が高いものを見つけようとしています。

なんか無いかねー。

菅原優人 / Yuto Sugawara