体験することを求めている。目的は複数

こんにちは。菅原は1年前ぐらいから「嫌い」という感情があまりありません。というのも、めんどくさい人=関係ない人になってしまったんでその人たちのことはどうでもよくなってしまったんですわ。前なら「嫌い」という分類に入ってたものが、「関係ないもの」という部類に移ったのでストレスが全くありません。今人間関係がめんどくさくて悩んでいる人がいれば、その相手を「関係ない人」にしてみてください。超楽になります。

今日車に乗っているときに面白いものを見ました。ということでその面白いと思ったものについて書いていきます。

入り口

今日面白いと思ったものは「小さい入り口のきりたんぽ屋」です。面白いと思ったのは「小さい入り口」であって「きりたんぽ屋」ではないので一旦きりたんぽのことは忘れてください。

小さい入り口というのはその名のとうり「入り口が小さい」ということです。だいたい150cmぐらいの入り口なんで身長が高い人は入るのが大変です。大変なんですが、見た瞬間に「おもしろ!」と思いました。何が面白いかって単純に「入りずらい」から面白いんですよ。

ほとんどの店なら入り口は大きいし、入り口に目はいきません。ですがこの店は入り口に超目がいってしまったんです。他の店と違うところが一目瞭然ってわけなんですよ。

映え

入り口が狭いというとデメリットのように考えがちですが、これは楽しいエンタメだと思いました。まさに遊園地みたいな感じです。今は食べ物の美味さでは差別化ができなくなってきたんで、美味さよりも体験できるかどうかが重要だと思います。

入り口が小さいことによって洞窟感があり、入った後に広い店内があったらみんなインスタに載せるでしょう。こういう体験がこれからはかなり重要になってくると思います。初めて行くのも楽しいし、2回目からは行ったことがない友達を誘って行けば何度でも楽しむことができると思います。まさに遊園地です。

もちろん味が一番大事だと思うんですが、もしかすると今は味よりもどれだけ面白い体験ができるかの方が大事かもしれません。

ということで「入り口が超小さいきりたんぽ屋」から「洞窟みたいに入り口を狭くした後、店内に入り、超広く見せることができれば面白い遊園地になりそう」ということを学びました。

多分これからは何に関しても「違う目的」が必要になってくると思います。今回なら「食事をする」という目的ではなく「洞窟を楽しむ」ということです。今までは目的を1つ作ればよかったんですが、今後はお客さんに対して何個も目的を作る必要があると思います。

ってことでこれを自分にも活かしていきたいと思いまーす。何に活かすかはわかりませんが、いずれ使う時が来るでしょう。その時まで楽しみにとっておきたいと思います。楽しみすぎる。

今回は以上です。最近は雨の音・焚き火の音を聴きながら寝ることにハマってます。なんか癒されるってことだけではなく楽しく寝れるんでオススメですよ。やってみてください。じゃあね。

菅原優人 / Yuto Sugawara