何に関しても最適な選択肢があると思いました

 

おはようございます。美容院で髪を切る時は髪を切ることよりもシャンプー時の頭皮マッサージの方が楽しみなんですよね。わかる人いますかね。

3月から秋田にいまして、秋田のことについていろいろ調べてます。農業とか少子化とか。昨日秋田のイオンに行ったんですが「こんないるか?」と思ったんでそれについてです。

選択

昨日行ったイオンなんですが、とにかく人が少ないんですよね。もちろん今はコロナが流行ってるんでその影響も関係してると思いますが、おそらくコロナがなかったとしてもそんなに人は多くないと思います。

人は全然いないんですが商品はめちゃくちゃ多いんですよ。これを見て、品揃えは良いけど買われなそうだなぁと思いました。

人が少なくて商品が多いってことで、「自分が好きな商品を選びまくれるじゃん」と思いそうですが、逆に商品が多すぎて買われなそうだなぁと思いました。

簡単に言うと商品が多すぎて見ることすらやめてしまうってことですかね。例えばジャンケンはグー・チョキ・パーの三択だから面白いと思うんですよ。

もしジャンケンが三択ではなく五択だったら勝負が全然決まらなくて三択よりも面白くなくなってしまうと思います。

って言う感じで選択肢が多すぎるんですよね。人が多い場所であれば商品を並べまくるのは効率がいいと思います。

しかし秋田の場合日本一高齢化が進んでいるんで、商品に対しての人の数が効率悪いと思います。

なので一回何十種類の商品を数種類にして出してほしーなーと。一回これをやるだけでかなり良い実験になると思うんですよね。

何に関しても選択肢の数は重要

選択肢が多すぎるというのは何に関しても使えると思います。自分の場合であればブログとかnoteをやってるんで、ブログのおすすめ記事数をちょうど良い数に絞ったり、noteのマガジンをちょうど良い数に絞ったり。

1番最適な選択肢数(答え)を出すには、二択にしたり三択にしたり四択にしたりといろいろ実験して見つける必要があります。

まずは「この選択肢数は最適か?」と疑って、いろんな方法を試していった方がいいのかなぁと思います。

皆さんもなんか選択肢を使ったものをやっているなら、一回選択肢数を疑って何度も試してみてください。かなり面白いですよ。

ということでまとめると「何事も選択肢が重要」ということでした。数によってお客さんが「これ買おう」ってなってくれることが1番いいので、そう思ってもらえる最適な数を出してみてくださいな。

今日は記事を書いてラジオを録って動画も撮りたいと思います。動画は今後本格的にやっていくんでよかったら見てくださいな。

今回は以上でございます。コロナがまだ続きそうですが、楽しいことはめちゃくちゃ楽しんでいきましょう。それではここで。

菅原優人 / Yuto Sugawara