周りをコピーして、ペースト

おはようございます。かなり前に500円貯金をやっていたんですが、その貯金箱が見つかりました。合計金額は約23000円でした。何に使おーか。

ということで今回は1年前に自分が手に入れた武器について書いていこうと思います。自分は普段様々な挑戦や実験をしているのですが、それらをするためのベースになっている超大事な武器です。

これを手に入れてからかなり多くの勉強ができたし、今後も確実に自分の中で最強の武器になること間違いなしです。

ってことで改めてこの武器について振り返ろうかなという感じで今文章を書いております。誰でも使える意味があるものなのでよかったら読んでね。それではどうぞ。

菅原が手に入れた最強の武器

自分が1年前に手に入れた最強の武器はズバリ「再生」です。これはアニメに出てくるような形がはっきりしないものではなく、しっかりと形に残るものです。この能力を簡単にいうと「他人の能力をコピーする」ということになります。

簡単な例えで言うと「ディズニーのいい部分」を、「自分がやっているスポーツとか勉強とかに活かす」ということです。一旦今までの話を忘れてディズニーの話をします。自分は幼稚園の時からディズニーが好きすぎてディズニーのいい部分は色々思いつきますが、今回は「開放感」で書いていきます。

ディズニーの入場ゲートは毎日多くの人で溢れかえっています(並んでるから)。多くの人が並ぶということをディズニー側は知っているのですが、入場ゲートを増やしたり、広くすることはありません。入場ゲートを増やしたり、広くすることができればもっとスムーズに入ることができ、ストレスも少なくなるんですがディズニーはそれをしません。

その理由が「開放感」です。まずディズニーはあえて多くの列を作らせ、入場ゲートも増やすことはしません。すると、並んでいる人達はだんだん並ぶことが嫌になってきます。どんどんストレスが溜まっていき、「まだかよ」思う人が増えていきます。

皆さんも経験したことがないでしょうか。ディズニーに入る前の列に並んでいるときに「長いな」とか「早く入りたいな」と思ったことを。そう思った人は完全にディズニーの戦略にハマっています。

入場までの時間で多くのストレスを作り、あの狭い入場ゲートを出た瞬間に「気持ちが一気に高ぶる」ように仕掛けられているのです。これをすることによってさらに「楽しい!」という気持ちが生まれます。つまり「最初にストレスを与えることによって、後からの開放感を爆上げする」ということです。

ってことでディズニーの話は終わりにして、話を戻します。今回ディズニーから「最初にストレスを与えることによって、後からの開放感を爆上げする」ということを学びました。そしてこれを自分自身に活かすのです。

これを仕事に活かすと、「初めは大量にめんどくさいことをやって、後から簡単な作業をやる」ということになります。もちろんこれは自分が考えたことなんで、人それぞれ活かす場所は違いますし、やり方も全然違います。

野球をしている人なら野球で「最初にストレスを与えることによって、後からの開放感を爆上げする」ということを使えばいいし、勉強をしている人は勉強で「最初にストレスを与えることによって、後からの開放感を爆上げする」ということを使えばいいのです。

これの面白いとこは人によって使い方・考え方が違い、誰でも何にでも使えるということです。さらに時代ごとに変わるわけではないので賞味期限がありません。まさに最強の武器です。

ディズニー以外にも自分が好きな人や、好きなことからもいい部分を取りまくって全て自分に活かすんです。なのでいつでもどこでもできるということにもなります。

これを始めた自分は多くの人や物からいい部分を吸収しまくり、かなり成長しています。自分はバカで勉強が嫌いでしたが、このやり方(自分のためになるとわかるやり方)でやり始めてから、学ぶことが面白くてしょうがないです。マジで楽しい。

ということで今回紹介しいた「学んだことを再生する」を使ってみてください。何かしら必ず変化あります。これのやり方に答えというものは存在しないんで全て自分流でやることをお勧めします。

今日も新しいネタを探して色々やりたいと思いまーす。まずは漫画を読みます。それでは。

菅原優人 / Yuto Sugawara