おはようございやす。昨日新しい曲が完成した。全くわからない状態から三週間ぐらいで完成した。

これはいいことなのかわからないけどい事として考えておこう。

歌詞も色々考えて抽象的なものを多くした。まだ動画にはしてないけど今日中に動画にするつもり。

ってことで今回は今考えてることについて書いていこう。

貴族の塗り絵

今「貴族の塗り絵」っていうのを作りたいなーと考えている。

これがどういうものか一言で言うと、よくある「大人の塗り絵」を超えた「貴族の塗り絵」ってことかな。

今日絵を書いてて思ったのは「自分の絵が塗り絵に向いてるかもしれない」ってこと。

個人的に普通の塗り絵は自由が多すぎると思う。

自由ってのは「やりたいようにできる」ってこと。それは色を塗れる部分が多いとかそういうこと。

自分の絵の場合はステンドグラスの形だから色を塗る部分は全て資格とか三角とかなんだよね。

この制限の中で色を塗ってもらったら楽しいのかなと考えた。

それと普通の塗り絵にしても大人の塗り絵にしても「塗り絵をするための塗り絵」だと思った。

もちろん塗り絵をするためのものなんだけど、自分だったら「塗り絵」以外の使い方を考えるなと。

例えば色を塗る部分の横にその絵の物語が書いてあるとか、自分で作品に名前をつけれるとか、表紙が超おしゃれで塗り絵ではなく飾りとしても使えるとか、プレゼントとしてあげれるとか、SNSのネタになるとか。

とにかくいろんな意味をつけてやりたいなーと。

今考えてる妄想だと「貴族の塗り絵」には塗る部分の隣のページには「今日は〇〇を〇〇しようと思うんですが(〇〇ってのは塗る絵のこと)、配色はどうしましょうか?」から始まる物語が書いてあって、表紙は超高級な感じ(金色でギラギラのやつ)。

描いてる人が貴族感を楽しめるようにできないかなと考えてる。もちろん値段は一冊1万円(たっけ)。

これをやりたいからどうにかして実現させれるように考えます。本屋って調子が悪いんだよね?イケないかな。

菅原優人 / Yuto Sugawara