こんにちは。今日はYouTubeで金田一のアニメを観ています。面白いです。(観てみて)

最近ブログとかツイッターで文章を書く機会が多くなってきたのですが、自分流の文章の書き方がわかってきたので紹介します。書き方が全くわからない場合は使ってみてください。では本題。

6個の宝

自分が最近やっている書き方を分けると以下の6個になります。

・自分の状況
・なんでこの話をするのか
・本題
・本題についての疑問
・本題から活かせること
・もう一度
・次にやること

自分の話(点呼)

自分の話は今現在やっていることです。例えば「今日からピアノを始めました」とか今回の冒頭のように「こんにちは。今日はYouTubeで金田一のアニメを観ています。おもいしろいです。(観てみて)」とかです。

これを書くことによって自分が何をやっているのかと、何に興味があるのかが読者に伝わることがわかりました。

いきなり文章を書き始めるよりも面白い感じになるのでやってみてはいかがでしょうか。

なぜこの話をするのか(冒険へ行く準備)

これから話す内容をなぜ話そうと思ったのかを言うと読者に「この人はこう言うことを考えているのか」みたいな感じで少しはわかってもらえると思ったので書き始めました。(これに関しては自分の直感です)

本題に入る前の前振りが長くなると読むのがめんどくさくなるので最初の「自分の話」と「なぜこの話をするのか」は短くした方がいいです。(これは確実)

本題(冒険中)

そして本題です。これは「なぜこの話をするのか」に続けて書こうと思った部分を書くだけです。この本題を中心に考えていくと周り(前後)にいい感じで文章が付け加えられますよ。

本題は自分が書きたい内容を書きまくるのみです。

本題についての疑問(敵発見!)

本題について書いた後その本題についての疑問をつけるといいと言うことがわかりました。例えば「自分は犬が好き」って言う本題だとして、それについての疑問を書きます。

疑問は「なぜ自分は犬が好きなのか」とか「犬には惹きつける部分があるのか」とか。それで犬が好きな理由と犬のどの部分が自分を惹きつけるのかを書きます。

この「本題についての疑問」は書かなくてもいいと思います。理由がある場合は書いてもいいかなーって感じです。

本題から活かせること(新しい技を習得!)

これは結構いいので書いた方がいいと思います。(個人的に)

書く内容としては本題から自分に活かせることです。さっきの犬の話だったら、「犬は甘えるのが上手いから自分も人に甘えてみる」とか「言葉は通じないけど可愛いから自分も話さなくても表情で気持ちを伝えられるようになる」とか。

個人的には本題よりもこっちに力を入れていますね。読者側からしても本題より誰にでも活かせる転用の方が興味があるかもしれません。使ってみて。

もう一度(ミッションクリア)

これはいわゆる「まとめ」ですね。記事で書いたことについて簡単に書きます。このまとめは自分流でまとめた方が面白いです。

次にやること(次はどこに行く?)

これは最初に書いた「自分の話」と同じ感じです。次にやる新しいこととかを書いてそれに向かって行動していく姿を見せるんです。

次はボクシングで東京No.1になります」とか「東京で友達1000人作ります」とか。(自分はアホなんでこういうこと簡単に言います笑)

無謀だと思われることをやりまくっていけば読者は増えていくので1回調子に乗って書いてみることをお勧めします。

それでは(冒険へ行ってらっしゃい!)

これで最後になります。今の時代は情報が溢れまくっていて「これをやればお金が稼げます」とか「〇〇のやり方」みたいな情報の価値はありません。(多すぎるから)

それよりも「自分の感情」だったり「新しいことを達成するまでの過程」の価値が高いです。簡単にいうならYouTubeの「〇〇やってみた」の文章版みたいな感じです。とにかくそこらへんにある情報ではなく自分の情報を書きまくっていきましょう!

菅原優人 / Yuto Sugawara