高齢になると日常が宝になる

こんにちは。

今回は高齢の方の日常を見ていて、歳をとればとるほど日常が宝になると思ったのでそれについて書いていこうと思います。

日常が宝

人間誰しも若い時は非日常を求めがちです。これは良い悪いではなくそういう生き物だからでしょう。では高齢の方々はどうなのか?

高齢の方々はおそらく日常を求めると思いました。理由を簡単に説明すると一周回って「当たり前」が楽しくなるんだと思います。

あるおばあちゃんは毎日外に出かけます。それはコミュニケーションをとるためです。友達と話す時間が本当に楽しいからですね。

今まではコミュニケーションよりももっとなんというか、日常にはないものを求めていました。ですが歳をとればとるほど当たり前の日常が楽しくなるのです。

そのおばあちゃんは「高齢になってから口が達者になった」と言っていました。話す機会が多いので楽しくなるんでしょう。

コミュニケーションをとる以外でも料理をすることが楽しかったり、車に乗ることが楽しかったり。若い時に比べて当たり前の生活が当たり前ではなくなっていきます。

なぜそうなるんでしょうか?

自分の考えですが多分「時間」だと思います。

人間には「」というものがあり、それに近づけば近づくほど当たり前がいいものになるのだと思います。

限られた時間の中で何をするか考えた時に「友達と話す」を選ぶのでしょう。やっぱり人間は1人じゃ生きていけないなーと思いました。

まとめ

今回は「当たり前がやっぱり大切」ということを学びましたね。人間は気持ちを伝えるために「言葉」を持っているので、最後はそれを活かすことをしたいんだなと。

どの時代にもコミュニケーションは大事ですね。どんどんコミュニケーションとっていきましょう!

以上。

菅原優人 / Yuto Sugawara