これは素晴らしい。当たり前も良い

何もない場所には多くある

僕は田舎が大好きで毎年行っています。今日も田舎に来ているのですが、田舎に来て思ったことについて書いていこうと思います。田舎の良さは都会に住んでいる人の方がわかります。

田舎に行くと必ずそこで暮らしている人は「都会の方がいい」と言ったり、「ここには何もない」と言います。もちろん都会は多くのものが揃っていますし、何もないのも事実かもしれません。

しかし僕は都会にないものが田舎には全て揃っていると思っています。自分の地元の良さは当たり前の日常になっているので気づかないだけなのです。都会には多くの飲食店や多くのショッピングモールがあります。

ですが田んぼや雪はほとんどありませんし、新鮮な食べ物は田舎の方がとれます。当たり前のことですが、当たり前すぎてわからなくなってしまうのです。

今回の学び

そして今回田舎に来て思ったことは「優しさ」は田舎の人の方があるのかもしれないということです。都会の人がないのではなく田舎の人がありすぎるのです。

昔「田舎の人は親切」とテレビで見たことがあるのですがそれは本当だと思います。人口が少ない場所は人口が多い場所に比べて団結力が生まれ、仲間を大事にします。

同じ地元の仲間を家族のように感じているのだと思います。本当に素晴らしことだと思いました。今の日本にはなくてはならないものです。

まとめ

毎回田舎に行くと勉強になることが多いです。都会では味わうことができない体験をすることができるので
今後も田舎に行き続け、多くの勉強をしてこうと思います。田舎は最高。

菅原優人 / Yuto Sugawara