日本の伝統は今後面白くなりそう。ターゲットは外国人

こんばんは。最近いろいろ実験しているんですが、コロナの影響で全て中止になってしまいました。まあ、コロナが終わり次第全部やろうと思います。

とりあえず後でいつも録ってるラジオをYouTubeにアップしてどのくらい観られるのかを知りたいと思います。最近はテレビも観なくなり、YouTubeも観なくなりました。今はラジオ(Voicyとか)をだけを毎日聴いてます。

YouTubeの動画を流しながら音だけ聴いてるってことが前よりも増えてきたと思うんで、そこを実験して知りたいってわけです。ってことで後でアップして数日観察しようかと。

今日の話は特にないんですが、なんか書かないといけないんで今考えてます。何を書こうかな。

決めました。今日は盆栽の話をします。今日車の中で「盆栽の美しさ」みたいな番組を観ました。盆栽でめちゃくちゃ評価されてるおじいちゃんと、そのおじいちゃんの弟子たちの話です。

日本の伝統

おじいちゃんはとにかく盆栽が大好きで、何十年も盆栽に時間を費やしたらしいです。ちなみに盆栽ってゆーのは簡単に言えば「木を綺麗に魅せる」ってやつです(詳しくはわからないけどとにかく植物を綺麗に魅せる芸術)。

そのおじいちゃんは日本ではあまり知られていませんが、外国で超人気なんですよ。オーストラリアとかアメリカとかフランスとかその他にも何カ国かで有名なんです。

おじいちゃんの弟子には外国人の方が何人かいまして、みんなおじいちゃんを尊敬してるんです。もちろん盆栽の技術もそうなんですが、日本人としても尊敬してます。

おじいちゃんが作る作品はオークションとかで高値で売られていて、最高1億円でした。すごい作品です。

これを観て思ったのは、やっぱりこれから日本の伝統は強いなぁと思いました。というのも今日本では少子化が進んでますよね。

これをどうにかして改善しようと多くの人が動いているわけですが、やっぱり改善することは難しいです。

金銭的な問題があったり、その他にもいろいろ問題があります。今日本で起こっている少子化は今後も加速すること間違いありません。

そこで今考えなければいけないのは、何か作品を出すときの「ターゲットを誰にするか?」ということです。

今までは日本人をターゲットにすればそれで十分でした。しかし、今後は日本の人口が減ってくるので、日本以外の国もターゲットにする必要があると思います(人によるな)。

今の日本は高齢者が増えていて、子供が減っている、つまり、今後さらに多くなる高齢者と、外国人をターゲットにすることができれば面白くなるってことですね。

特に言語の壁がないものはめちゃくちゃ有利かなぁと思います。絵とか写真とかは言語がありません。こーゆー言語の壁がないものであれば、外国人もターゲットにすることができます。

ってことで今菅原はなんか作品を作ろうとしているんです。その作品は何にするか全く決まっていませんが、とにかく言語の壁がない作品を作りたいんですわ。なので一応イラスト描いたり、今後音楽もやっていこうと思ってます。

なんか話が逸れて脱線しそうなんで戻します。とりあえず簡単に言うと「盆栽とかの日本伝統芸能は外国人もターゲットにできるから強いよなぁ」ということですわ。

日本の人口が減る中、外国人をターゲットにすることは最強だなぁと思います。おそらく今後はグローバルに通用するニッチなものが伸びるんじゃないかなぁと。

漫画もそうですね。漫画は日本の伝統で外国人からめちゃくちゃ評価が高いです。ドラゴンボールとかナルトとかワンピースとか。あと進撃の巨人とかもですね。

っていう感じでまとめると、盆栽のおじいちゃんの話はぐだぐだになったけど、日本の伝統はすげー成長するだろーなーという話です。

今の日本の若者をターゲットにすることも良いんですが、最終的に分母が大きくなるのは間違いなく日本の高齢者と外国人なんで、そこを狙っていきたいと思いまーす。

とりあえず今は外に出れないんで、家の中でできるエンタメを楽しみます。この記事もラジオも動画も今の外出禁止期間にはもってこいなんで、暇つぶしに読んだり聴いたりして下さいな。

いい暇つぶしになるかと思います。ってことで今回は以上。それではまた。

菅原優人 / Yuto Sugawara