環境だけではなく感情も変える。面白い

こんばんにちは。昨日秋田について明日は色々やることがあるという状況になっています。楽しみです。秋田には新幹線できたんですが、地震が起こりバスに乗り換え、通常の2倍時間がかかりました。きつかったです。

今日からラジオを始めたんですが、URLを貼ることができないということが起こっていましてどうにかしようとしています。どうすればいいのかね。今回は暗さは良いことでもあって悪いことでもあるということについて書いていきます。

秋田に夜着いたためかなり暗かったんですが、田舎の暗さは完全な真っ暗です。本当に何も見えないんでiPhoneのライトを使って歩いてきました。真っ暗という光景はおそらくみんな経験していると思います。

デートスポット(夜景)もそうですし、お化け屋敷もそうです。真っ暗っていうと大体の人が「怖い」をイメージされると思いますが、決して怖いイメージだけではありません。

お化け屋敷でもカップルで行けば心理的に暗い場所は超有利になると思うし(男目線)、怖い場所でも怖いだけではありません。ってことで暗いことはいいことか悪いことかと聞かれたら「どっちもある」となります。使い方次第でかなり面白くなるんですよ。

この「暗さ」ってめちゃくちゃいろんなとこで使えると思ってて、例えば「暗闇でやるフィットネスクラブ」とかがあるんですが、このフィットネスクラブってみんなが本気でやれる空間を作り出しているんですよね。

暗くすることによって周りの目を気にせず自分が本気でトレーニングできる。つまりこのフィットネスクラブが売っているのはトレーニングできる場所だけではなく本気の自分を出せる環境です。

ということで「暗さ」は人間の感情を使った面白さを引き出してくれるんですね。環境だけでなく感情も使うとなるとかなり面白くなります。

最近で動画のジャンルを考えているんですが、とりあえず配信元は2箇所作って1個は歌を出してくって感じにしようかと考えてます。もうニュースが同じことの繰り返しで観なくなりました。最近は前面白かった番組も観なくなって、もうテレビはいらないと思ってます。というわけで今回はこれで終了です。それでは。

菅原優人 / Yuto Sugawara