本気の野球は楽しかったな。キャッチャー最高

こんちゃ。今秋田にいるんですが、コロナの影響で東京に帰ることができなさそうです。東京を封鎖されたらいつまで秋田にいることになるんでしょうか。けど秋田で家にいれば感染することはなさそうなんでいいんですけどね。楽しく行こう。

おとといから始めた菅原の思い出コーナーです。個人的な内容になりますが菅原の過去はこんな感じなんだーと思いながらご覧ください。それでは今日も思い出を書きまくる時間です。

10年間

10年間野球をやっていたんですが、これが今までの人生で1番の思い出です。小学校の時に友達に誘われて野球を始めました。

誘われただけではなく、もともと野球に興味があったんでちょうどよかったって感じですかね。始めたてはセンターを守っていたんですが、いつの間にかショートが中心になってました。

ショートもかっこいいんですが、自分はキャッチャーが1番かっこいいと思ってたんでキャチャーでもないのにキャッチャーミットを買ってもらって練習してたのを覚えてます。

そしてついにキャッチャーをやる日がきます。それは練習試合前のことで、監督に「ポジションどこやりたい?」って聞かれたんですよ。

自分のチームは好きなポジションをやらせてもらえるってわけではなかったんでたまたまその場にいてよかったと思いました。

その質問に「キャッチャーですね」って言ったんですが、結局試合にはショートで出ました。「キャッチャーやらせてくんないかな」と思ってたら、試合の後半に人生初のキャッチャーをやることになったんですよね。

この時の風景はめちゃくちゃ記憶に残ってて、キャッチャー防具をつけて超喜んでたことを覚えてます(顔には出さなかったけど)。ホームベース前に座った瞬間は楽しかったな。

そこからキャッチャー人生が始まった。中学も高校もキャッチャーをやれて最高だったわ。とにかくキャッチャーが好きなんですよ。

ってことで書いてたら疲れてしまいました。今後もっと詳しく野球について書きたいと思います。

菅原優人 / Yuto Sugawara