続きを読みたくなる感じ、これは漫画にしかない

こんにちは。卒業式に親が参加できないという前代未聞のことが起こっておりますが、流石に今後のことを考えるとやめてよかったなと思っている今日この頃です。卒業生は良くも悪くも思い出になりそうです。

ということで今漫画を読んでいます。「坂本ですが?」という漫画を読んでいるんですが、これがくだらなすぎてなんか面白いのでちょっと紹介します。

この漫画は1人の真面目主人公坂本くんが学校生活で超くだらないことを真面目にやるという内容です。例えば「校舎裏でタバコと吸っている」と先生に思わせるために、めちゃくちゃ怪しい感じでシャボン玉を吹いて遊んだり、ヤンキーとて押し相撲で勝負したり。

ほんとくだらなくて笑うこともないのですが、見てしまっています。書いた人は結構ウケを狙っている感じですが、個人的には全然笑えません。多分ツボが違います。

けどなんか続きが見たくて今も読み続けているのですが、こーゆー作品って珍しいかもしれないと思いました。

ほとんどのギャグ漫画はちょー笑えて面白いから続きを見るか、ちょーつまらないからすぐにやめるかだと思うんですけど、「坂本ですが?」はどっちでもありません。正直爆笑はできないんだけど、つまらないわけでもないというよくわからん感じになっています。

ただ1つ言えることはとにかく続きが気になってしょうがないんですね。次はどんな感じで何をやるのかが気になって気がつけばもう4巻目です。

ってことでこの「坂本ですが?」は自分にとって結構特殊な漫画なので学べることが多くあります。

自分がこうやって記事を書いていますが、記事を書く時にも活かせます。爆笑できる記事でなく、つまらなくもないというよくわからない感じの記事を書くことができれば続きが見たいと思ってもらえるかもしれません。

ほとんどの場合は「面白い」か「つまらない」の二択ですが、坂本ですが?を読んで三択目の「なぜか続きが見たい」が増えました。

坂本ですが?」は1冊に何個も物語がある漫画なので、長いストーリーではありません。ということは、ストーリーが短いから読んでしまうという仮説が生まれます。

なのでこれから記事を書く時は短い文章で終わらせるというやり方を実践してみたいと思います。こーやって毎日多くのものから学んでいるのですが、最近は漫画からやたら学ぶことが多いです。

今までは本しか読んでいませんでしたが、漫画を読み始めてかなり面白い仮説が見つかりまくっているので、引き続き漫画には注目していきたいと思いまーす(漫画おもろい)。

って感じで今回は漫画「坂本ですが?」から学んだことを書いてみました。多くのものから自分に転用しまくって仮説を作りまくっていこーと思います。

今回は以上です。それでは。

菅原優人 / Yuto Sugawara