こんちは。五年前ぐらいから「自分は30歳で死ぬ」と思っているんですが、最近さらにそう思うようになりました。

30歳まで自分がやりたいことをやりまくっていこうと思います。

ってことで今回は自分の考え方について書いていこうと思います。

自分は昔からこう言う考え方なんで「こいつは昔からこんな感じだったんだ」と思っていただければと思います。

悪い奴はいない

自分は昔からヒーローよりもヒーローの敵、つまり悪役が大好きなんです(映画でも漫画でも)。

理由は特にないんですが、自分は悪役の方がカッコよく見えてしまうんですよ(自分の性格が悪いからってこともある)。

例えばディズニーならピーターパンのフック船長とか、モンスターズインクのランドールとか。

とにかく悪い感じのキャラクターが好きで、小学校の時にやった演劇会?みたいなやつでも悪役をやってました。

これはほんとに昔からなんで、理由はわからないんですが、今日それについて考えてみました。

そしてわかったことは「悪いと思っていないから好き」ってことです。

そうです、菅原は悪役を「悪い奴」とは思っていないのですよ(菅原超腹黒の悪い奴です)。

これを知って思ったことは、現実でもそういう考えをしていたということ。

自分はSNSとかで悪口を言っている人を見て、いつも「こいつも可愛い女性が目の前に現れたらデレデレすんだろーな」とか「こいつも家族に必要とされて、大事な人がいるんだろーな」とかを考えるんですよ。

別に良い人ぶるとかそんなんじゃなくて(菅原は悪い奴なので)、昔からこういう考え方をしてしまいます。

結局世界にいる人全員が誰かの宝で、その人がいることによって超多くの人が救われています。

そんな「みんなが大事に思ってる人」の悪口を聞いたところで、「こいつは死◯!」なんて一切思いません。

それは自分を批判してくる人も同じです。「お前は気持ち悪い」と言われたところで自分はなんとも思いません。

むしろ「こいつ可愛いな笑」と思ってしまいます。

ってことでとにかく今回言いたかったことは「ヒーローも悪者もみんないい奴!」ってことですかね。

全員正義です(限度はあるけどな)。自分は今後も悪役でいきたいと思います。世界征服を企んでいます(・・・)。

菅原優人 / Yuto Sugawara