良いことよりも悪いことの方が良いかもしれない

早くAIが導入されまくって要らない仕事増えないかなーと思っている朝5時です。めんどくさいことは全てAIにやらせて人間は人間の強みを発揮していきたいです。

ということで今回は「失敗してる時が1番成長できる」と思ったんで、これについて書いていきまーっす。個人でも時代でもこれは同じなんで失敗してる時は読んでください。

悪いことで前に進む

時代によって多くの社会問題があります。今ならコロナウイルス ですね。何年か前はインフルエンザでした。これらはいろんな問題が積み重なってできていますが、こーゆーことがなければ時代は進まないよなと思いました。

今流行っているコロナウイルス は悪いことばっか報道されていますが、個人的には良いことだと思っていて(不謹慎)、それはなぜかというと時代が進むからです。実際今回のコロナで働き方改革が進んでいて、リモートワークの良さがどんどん出てきています。

こんな感じで、問題には時代を大きく勧めてくれる力があって、使い方次第でかなり便利になります。「問題がなくてもやる」と思う方もいるかもしれませんが、多分やりません。やってもかなり遅いスピードだと思います。問題ができて、初めて速いスピードで対処しようとするので。

つまり、時代を大きく進めるには毎回大きい問題が必要ということです。歴史を見るとそのとうりで、大きく変化する時代は何かしらの問題が絡んできます。今回のコロナで働き方改革が強制的に進められ、やっと動き出している感じなので、今の環境をさらに良くしていくには多くの問題も必要だなーと思ったという話でした。

もちろんこれは個人でもそうで、大きい失敗があれば必ず自分自身は成長します。ってことで、今日も失敗を探していきたいと思います。

簡単に「良いことよりも悪いことの方が良いことなのかもしれない」という話をしましたー。今日は過去に読んだ本を読んでいきたいと思います。

それでは。

菅原優人 / Yuto Sugawara