「行動力が欲しい」「行動力を上げるにはどうすればいいの?」

そんな疑問に答えます。

✅記事の内容

行動力をつけるためにやるべきこと

今回は行動力を上げる方法について書いていこうと思います。

僕自行動力が全くと言っていいほどなかったのですが

今はめちゃくちゃあります。

そこで僕自身行動力がすごくついたのでどうしたら行動力をつけることができるかを説明していこうと思います。

とにかく行動力をつけたいと思っている人は是非読んでみてください。

行動力はつけるものというよりは考え方・習慣にするものなので誰にでもできると言い切れます。

「0秒で動け」という本をもとに解説していきます。

では早速本題に入っていこうと思います。

✅これで行動力アップ

1 行動力はやる気のみではなくスキルも必要

これは結構意外かもしれません。やる気だけでは行動につながらないのです。

ではどうするかというと確信がなくても直感で動き出すということです。

行動力は成功確率の高さではなく自分の直感でしか高めることができません。

つまり「これは確実に行ける」ではなく「これ行けそうかな?」と思った瞬間に動き出すのです。

過去のデータではなく自分自身の直感・ひらめきを優先しましょう。

2 直感・ひらめき(結論)が生まれたら一旦根拠を3つ考える

この根拠は自分が出した直感・ひらめきをさらに前進させていくために考えます。

例えば「服を買おう!」と思ったとしてそこに根拠を3つ追加します。

  • 季節が変わるから
  • この色が欲しいから
  • お金を貰ったから

みたいな感じです。

そして「〜だから(この3つの根拠があるから)、〜をやろう(行動しよう)ともう一度自分自身に確認しましょう。

3 行動するとなるとつい正しいかどうかを知るために情報を集めすぎる

これは絶対にやめましょう。

情報を取りまくるのではなくある程度集めた段階で動き出すのです。

情報を集めまくっても行動は何も変わりません。

少し調べたら行動に移りましょう。

4 リスクへの考え方

これはかなり重要です。

あなたは「リスクはあって当たり前」だと思いますか?それとも「リスクが少しでもあるうちは動かない」ですか?

この考え方の違いが大きく影響します。

行動力をつける考え方は「リスクは当然」という考え方です。

よく考えてみてください。

何かに挑戦したとして結果が出なくても、もとに戻るだけです。

例えるなら

「自分より高いところにある木に向かってジャンプし、届かなかったとしても地面に戻るだけでしょ?」

って感じです。

地面より下に行くことはありません。

ジャンプしないで終わったとしたら次にどう飛べばいいかわからないでしょう。

しかし1度ジャンプすれば

1度目の経験を活かして次の作戦を練ることができます。

リスクは当たり前だと思ってとにかく行動しましょう。

まとめると

  • 自分の直感を優先する
  • 根拠を考える
  • 情報を集めすぎない
  • リスクは当たり前

ということです。

今回は「0秒で動け」という本をもとに書いてきました。

これらの考え方をベースにして行動することができれば

行動力は確実についていきます。

僕自身もこの方法で行動力がつきました。

とにかく行動しまくりましょう。

以上です。

菅原優人 / Yuto Sugawara