言語がないもので勝負。まずは作品を創る

昨日は「寝ないで記事を書くぞ!」と言ったんですが、いつの間にか寝てました。今日は寝ないぞ!絶対に...

言語の壁がない作品

最近はとにかく作品を作ることに時間を作ろうとしています。というのも今まで自分は勉強する(アウトプットする)ために記事を書いていたんですが、そろそろ記事を宣伝のために書かないといけないなーと思ってます。

自分の目的は外国にも通用する作品を創って世界で1番になることです(No.1が何かは考えてない)。

もちろん難しいことですが、それをすることによって面白い社会が創れそうなんでやりたいわけです(もちろん達成させる)。

けどそれは作品だけをやるのは効率が悪いんで何個かのものを同時進行していきたいと思ってます。

自分の場合は今のところ記事・ラジオ・動画です。これに加えてあと5個は作りたいんですよね(そのうち1個は音楽って決まってます)。

なのでまずはあと4個の作品を創らないといけません。これを何にしようか考えています。色々ありますが、4個のうち2個はエンタメです。音楽と何かです。

これからは記事だけで面白くしていくのは無理だし、記事同様ラジオも動画も無理です。作品を持たないといけません。

特に今流行っているYouTubeは確実にテレビのような感じ(配信者が増えすぎて1人ひとりの広告単価が落ちること)になるんで「YouTubeで活動する」のではなく、「YouTube"も"使って活動」する必要があるなーと思います。

なので今はとにかく「なんの作品を作るか?」を考えてどんどん実行していきます。確実にNo.1を取るのでよかったら今後もみてくださいな。

行動したことをここにも書いていきます。死んでも名前が残るような作品を必ず創りますよ。

ってことで今回は以上と言いたいところですが、なんかまだパソコンを打っていたいんでなんか書きます。

何を書こうかなーと考えていたら織田信長の話が思い浮かんだのでそれについて書いていきましょうかね。

自分は織田信長が好きです。と言っても好きなのは桶狭間の戦いの時の織田信長だけですがね。桶狭間戦いはとにかく「戦(いくさ)」と思っていただければいいです。

この桶狭間の戦いは超凄いんです。織田信長が率いる約4000人の兵が、今川義元(相手)が率いる約25000人の兵に勝ってしまったんです。

人数にかなりの差があるんですが勝ってしまったんですよ。この時の戦い方は面白くて、簡単にいうと「分散させる」ことでした。相手が率いる約25000人の兵を分散させて今川義元1人を狙ったんです。

織田信長は相手の兵を分散させるためにまず自分の兵を分散させました。織田軍が分散するとその情報が今川軍に届き、今川軍も分散させました。

織田信長が自分の軍を分散させた理由は今川軍を分散させるためだけではなくて、分散した後再度集まり、その集まった軍で今川を倒すためでした。つまり人数が減った時、今川とほか何人かの兵に対し織田軍約3000人で戦えば勝てるわけです。

分散させるだけではダメで、再度集合したことにより今川を倒したんですよ。分散させることしかしなかった今川はこれにより負けました。

簡単に説明しすぎたので具体的な内容は調べてみてくださいな。

って感じでこれを知った時に「人数によって戦い方は違うよなー」と改めて思いました。この時の織田信長はキングダムでいう桓騎(かんき)みたいな感じですかね。

人数が少なくても勝ち方が絶対あります。これは戦いだけではなくて今の時代も使えます。会社とかに。

なので大きい規模でやるのもいいんですが、小さい規模だからこそできることもありますよねという話でした。

今後これを自分も使っていこうと思います。必ずなんかで使う時がくるんでその時まで取っときます。

ということで雑談でした。こういう歴史からはかなり活かせる部分があるので今後も歴史には注目しておきたいと思います。皆さんも歴史見てみてくださいな。

今回は以上です。今はとにかく作品を何にするかだけ考えて作品が決まり次第一気に攻撃していきます。菅原のスピードはかなり早いです。ご期待ください。皆さん今日も良い1日にしてください。それでは。

菅原優人 / Yuto Sugawara