「野球の練習でどこか痛くなった時どうすればいい?」「何もしなくても大丈夫?」

こんな疑問に答えていきます。

この記事の内容

野球の練習で肩が痛くなった時の対処法を教えます。

ではなぜ僕が対処法を教えられるのか?

理由は僕自身が肩の怪我で野球を一生できなくなったからです。

今野球をやっている人は野球をできていることが当たり前でしょう。

しかし本気でやっていたものを失うと本当に辛いです。

そうならないためにもこの記事を読んで早めに対処して欲しいと思います。

結論から言います。やることは1つ。

病院に行くことです。

え?そんなことはわかってると思ったでしょう。

しかし、意外とこれができていないんです。

なぜかというと、野球が忙しくて病院に行けないからです。

大事な試合があったり、どうしても今はやらなければいけないと言って病院に行きません。

これはしょうがないと思います。

実際僕もそうでした。

しかし、考えて欲しいのは今後の野球人生です。

今は野球をしていることが当たり前になっていて今後のことなんて考えないでしょう。

その気持ちもわかります。

僕は目の前のことしか考えず、いつかは治ると思ってやり続けました。

その結果一生できなくなりました。

今思えばできなくなって当たり前ですが、現役中は甘く見てしまいます。

こう言ってもまだ病院に行こうとしない人がいます。

そういう人は「まだ大丈夫」「今度行く」と言っているうちに

野球ができなくなって最悪の思いをします。

「今」に集中し野球を練習することはすごくいいことです。

人間いつ死ぬかわかりませんからね。

ただ、「今」に集中しすぎることはのちに一生後悔することになります。

もちろん時期にもよります。

この先は野球をやらないと決めていて、「今は最後の大会前」。

これならやるしかないです。後悔しないためにも全力を尽くして欲しいです。

でも「大学でも野球を本気でやりたい」と思っている人が「高校最後の大会に出るのは良いかというと」そうではありません。

もちろんわかります。やりたいのはめちゃくちゃわかります!

でも大学でも野球を本気でやりたいなら高校は捨てるべきです。大学卒業時にプロになれます。

ここまでいろいろ書いてきましてが、結局は時期によるということです。

もう一度言いますが、どこか痛いけどやりたくて仕方ないのわかります。

でもその怪我を乗り越えて最高の選手になって欲しいです。

本当に僕は後悔しかしていません。

今回は野球の怪我について書いてきました。

もし今悩んでいるならすぐに病院に行け!

そしてできない時期を乗り越えてプロで活躍しろ!

お前ならできる!頑張れ!

以上。

菅原優人 / Yuto Sugawara