声っていいね。音声の可能性

人間は"楽"なものを求め、"楽"なものから情報を得る

今回は僕が思う音声(音)の可能性について書いていこうと思います。

音の可能性

僕は何ヶ月か前YouTubeを始めようと思いました。

理由は単純。2020年に5G時代に突入するするからです。

5Gに入ると超高速・超低遅延・多数同時接続に進化します。

超高速化とは通信速度が上がるという事です。

超低遅延はデータ伝送時に発生する時間的な遅延が人間の知覚ではわからないぐらい小さくなる事です。

多数同時接続はゲームなどで今よりも多くのユーザーと同時に対戦したりできるという事です。

つまり5Gになることによって動画はさらに成長します。

今とは比べものにならないぐらい多くの機能が出てくるでしょう。

しかし YouTubeをやることはやめました。やめたというよりはそれよりも興味を持った事があったからです。

それがです。に大きな可能性を感じました。

理由は人間にとって音が一番"楽"だからです。

人間には五感があります。

視覚・聴覚・嗅覚・触覚・味覚です。

人間が情報をとるとき一番取りやすいのが聴覚なんです。

だからこそ音には多くの可能性があると思いました。

考えてみれば自分自身が

YouTubeで動画の映像は見ずに音だけ聴いていたり、

何か作業をしながら音を聴いていたりしていました。

音声の強みは何かをしながら聴けるという事です。

満員電車に乗りながらニュースを聴いたり、

車を運転しながら音楽を聴いたりすることもそうですね。

「何かをしながら」に最適なのは音だと思いました。

想像

次に注目したのは想像力です。

動画と違って音は人によって違う想像をする事ができます。

焚き火をしている音を聴いて海を想像する人もいれば山を想像する人もいます。

お菓子を食べている音を聴いて一人一人色々なお菓子を想像できます。

同じ音でも一人一人違うということに良さを感じました。

広告

そして自分が一番注目したのは広告です。

今まで広告は文字でした。(チラシ広告、電車内広告など)

次に動画の広告になりました。( YouTube広告など)

僕はこの後音声での広告になる思いました。

そしたら最近ラジオに広告がつくようになったんですよね。

ラジオの広告はラジオの配信者が話すんです。

(「〜の提供でお送りします」という感じで)

ここで一番"楽"広告は音声だと思いました。

文字は自ら見なければいけない。(ブログとか)

動画は自らスキップしなければいけない。( YouTubeとか)

しかし音声は配信者が話すので聴くだけでいいのです。

人間は楽なものを好む生き物なので

その人間にとって一番楽なのは音声ですね。

この「楽」に最適なのは音声だと考えました。

まとめ

これらをまとめると

  • 何かをしながら聴ける
  • 想像する事ができる
  • 楽なのは音

ということになります。

この可能性があるかどうかを知るために僕はラジオを始めました。

僕はわからないことをわかるまでやるのがすごく好きなので音声がどこまでいけるのか自分自身で実験したいと思います。

実験開始。

菅原優人 / Yuto Sugawara