こんにちは。タイピングが楽しという理由と、他人の文章が勉強になると言う理由で文章を打つことが好きになってきた実験記者こと菅原優人です。(※実験記者とは様々な新しいことをやりながら学んだことを書いていく記者のことを言う。実験記者は主に自分自身の体験を書いている。ちなみにこれは菅原が勝手につけた名前であり、現在存在する実験記者は菅原のみである)

そーいえば秋田の人から学んだことを書き忘れていたんで、今回はそれについて書いていきます。

これが前回の記事↓

秋田の対策

まず聞いたことの結論を言いますが、今の秋田県は高齢化が進んでいるのにあまり対策はされていないようです。というと誤解を生むので言い方を変えますと、対策はしているけれど結果は出ていないらしいです。

主な対策として起業家を多く生もうとしている様ですがなかなか現れない様です。秋田県秋田市や秋田県大曲市などの栄えている場所(秋田の都会)については今の段階で高齢化についてあまり触れなくても良さそうですが、それ以外の地域は結構大変な感じになってます。

具体的には商店街が全く活動していなかったり、若い人がほとんど東京に行ってしまったりということです。まあこれは仕方にとしか言いようがないですが、これを今の秋田県は解決しなければならないのです。きついですね。他の県からも色々な人が来て、解決しようとしている様ですがそう簡単にはいきません。

高齢化を止める必要はあるのか?

まず個人的に思うことは高齢化を止める必要があるのかと言うことです。もちろん高齢化を止めることができれば田舎も賑やかになりそうなので良いのですが、現状簡単にできることではありません。

今の日本は高齢化を止めることができないので、無理に高齢化を止めるよりは、高齢化を進めながらもできることをする方が効率がいいと思うんですよね。まあこんな意見はいくらでも言えるんで行動するしか方法はないのですが。

けども、高齢化が進むのに無理やり田舎に呼び込もうとしてもそう簡単にできることではないし、それができたところで高齢化が加速することは間違いないので、毎回毎回同じ方法で呼び込むのは効率が悪いと思うんですよ。

高齢化が進む日本の中で、田舎は特に大変なことになりそうですが、対策しないわけにもいかないので何かしらやってるって感じなんですかね。とにかく今の秋田県は色々取り組んで入るけれど結果は出ていないという状況の様です。

大企業

続いて大企業の働き方について聞いたのですが、やはり働く人の人数は減っている様です。まあこれは秋田だけではないのでどうしようもないですが、これからリストラなどが多く実行されていくとなると高齢化が1番進む秋田の人はどうやって暮らしていくのかなーと思います。

今はインターネットでいつでもどこでも働ける様になっていますが、高齢者の方々は全員がインターネットを使いこなせるわけではないのでどうなるのか注目しています。

まだ答えは出ていない

高齢化が日本で1番進む秋田県は「活性化させるために何をするのか?」ということと「働き方」について聞いたのですが、まだ答えは出ていない様です。この問題には今後も注目していきます。

あと1週間後に実際に秋田に行くので現地でしかわからない様なことを探してこようと思います。まだ見つけていないなんかが存在するはずなので。

ここまで打ってきましたが、やっぱりタイピングは楽しいなー。2ヶ月前は全然打てなかったのに慣れてきて最高に楽しい。やっぱりできないことができるようになると達成感がありますね。

こんな小さい達成感を積み重ねてこれからも色々やっていきたいと思います。それではごきげんよう✋

菅原優人 / Yuto Sugawara