これができれば面白い。高齢生活楽しめる

人生で一番刺激がある年に

ついに2020年になりました。僕はこれから人生をかけてやりたいことがあります。それは高齢化を楽しめるものを作ることと、生きる意味を見つけられるものを作ることです。

高齢化を面白く

まずなぜ高齢化を楽しめるものを作りたいのかというと、現代の若者の多くが高齢になることを嫌がっているからです。年金の問題や仕事がなくなるといった多くの問題があるため、それらの問題が怖いんですよね。

僕自身多くの問題を調べ、やはり高齢化が一番早く進む日本では高齢に関する問題が多いと感じました。なのでとにかく高齢になることを恐れず、むしろ高齢の方が楽しい世界を創りたいのです。

人生を面白く

二つ目の生きる意味を見つけられるものを作りたいと思う理由は、AI時代が関係しています。これから世界では今よりもさらにAIの発展が進みます。

そうなった場合、今までやりたくないと思っていた単純作業はほとんどが機械によって代替えされます。となると、人間がやるべき仕事は誰でもできる単純な作業ではなく、一人ひとりの個性を活かしたクリエイティブな仕事です。

これは実際に今の状況を見れば分かります。YouTubeでお金をもらえるようになったり、eスポーツでお金をもらえるようになったり。今までお金に変わることがなかったものがお金に変わるようになりました。

これからはお金のためにやりたくないことをやるのではなく、自分自身の目標のために自分がやりたいことをやるようになると思っています。

話をまとめると、今まではお金のためにやっていたことが少なくなり、自分がやりたいことを見つけなければいけないため「生きる意味」を見つける必要があると思いました。

だからこそ生きがいを見つけるものを作りたいのですが、何をすればいいかはまだわかっていません。これについては今後のAI発展状況を見ながら、何かできないか考えていきたいと思います。

楽しい社会に

以上が僕自身がこれからやることです。もちろん一つ目すら実行できていないので、これからとにかく多くのことを試していって、自分が思う「楽しい高齢化社会」を作っていけたらと思います。

菅原優人 / Yuto Sugawara