今後は家電になります。楽しそう

これからは楽しむ時代

今あなたが乗っている自動車はこれから家電になります。

これは確実です。

今の自動車では地球温暖化などがさらに進んでしまい、大変な状況になってしまいます。

そのため何が何でも排気ガスを出さない電気自動車にする必要があるのです。

私は地球温暖化や自動車に興味があり今まで様々な本やニュースを見てきました。

そこでこの記事では私が調べてわかったこれからの自動車について簡単に書いていこうと思います。

自動運転がなんなのかを知りたい人、自動運転の主な機能を知りたい人は是非ご覧ください。

自動車には以下の種類がります。

  • ハイブリット車
  • プラグインハイブリット車
  • 燃料電池車
  • 電気自動車

 

ハイブリット車

モーターとエンジンとで走行します。発進時・低速時はモーターを使い、通常走行時はエンジンを使います。また加速時はモーターとエンジンの両方を使います。

 

プラグインハイブリット車

家や充電スタンドで充電することができる車です。充電が残っているときはモーターを使って走行し、充電が切れるとエンジンを使って走行することができます。

 

燃料電池車

水素・炭素で発電し、モーターを使って走行します。水素と炭素の化学反応によって生み出された電力でモーターを動かすのです。エンジンを使用しないため二酸化炭素は排出されません。

 

電気自動車

走行中二酸化炭素を全く排出しない車です。家や充電スタンドなどで車載バッテリーを充電し、モーターを使って走行します。エンジンは一切使用しません。

現在はエンジンを使った自動車が多いですが、地球環境のことを考えるとこれからは電気を使った自動車が増えていくでしょう。電気化が止まることはありません。

レベル

初めて聞く方が多いと思いますが自動車にはレベルがあります。なんのレベルかというと「自動運転」のレベルです。

この自動運転レベルはレベル0〜レベル5まであり、レベルが上がるほど自動運転の技術が高いのです。

では今の自動車のレベルはいくつなのでしょうか?

結論から言うとレベル2です。

私はこれを知ったとき以外だと思いました。もっと自動化していると思っていたのです。

レベルごとに特徴を説明していきます。

 

レベル0(自動運転なし)

運転手が運転操作を全て行います。何年か前の車はこのレベルでした。

(完全な手動運転ですね。)

 

レベル1(運転支援)

アクセル・ブレーキとハンドル操作(左右いずれか)をシステムがサポートします。しかし運転手が主体であり、自動走行できる範囲も限られています。

(まあこれぐらいはレベル1でもできるってことです。)

 

レベル2(部分運転自動車)

アクセル・ブレーキとハンドル操作(左右両方)をシステムがサポートします。しかしレベル2までは運転手がシステムを常に監視していなければなりません。またレベル2でも運転手が主体であり、自動走行できる範囲が限られています。これが現在の主な自動車ということです。

(レベル2は皆さんもご存知かと思います。)

 

レベル3(条件付き運転自動化)

レベル3からは運転手ではなくシステムが主体となります。しかし渋滞などの緊急時には運転手による操作が必要になります。また、走行範囲は限られています。

(運転手は楽になりますがまだ走行範囲が限られているんですね。)

 

レベル4(高速運転自由化)

緊急時でもシステムが主体となります。しかし走行範囲は限られています。走行範囲が限られているため、ハンドル・ブレーキはまだ必要です。

(レベル4でも走行範囲は限られているんですね。)

 

レベル5(完全自動運転化)

お待たせいたしました!ようやく完全自動運転です。笑 システムが全て運転を行い走行範囲は限られていません。レベル5で完全に操作は必要なくなります

(レベル5になったらめちゃくちゃ楽!)

現在自動運転レベルは2ですが、いつになったらレベルは上がるのでしょうか?

ズバリ2020年です。

と言っても、レベル5ではありません。

2020年に一般道で自動運転(レベル2)高速道路で自動運転(レベル3)を市場化し、過疎地(人が少ない場所)限定で自動運転(レベル4)が提供されるそうです。

2020年にはオリンピックもあるのでこれらが現実になる可能性は高いと思います。

自動運転(レベル5)に至るにはまだまだ時間がかかるようです。

しかし2020年以降はさらに自動化が進み、運転は楽しくするか自動運転技術に任せるかの二択になるでしょう。

AIの技術によって私たちの私生活が楽になることは間違いありません。

 

まとめ

これらをまとめると自動車はこれから家電になると思います。これからの生活は大きく変わっていくでしょう。こういうことを考えるとすごく楽しみです。

これから来る未来を楽しみましょう!

以上です。

菅原優人 / Yuto Sugawara