AIは進む。人間はファンを作りやすくなる

こんちゃ。雪を見るとなんか良い気持ちになります。が、それは家の中にいる場合だけで外に出ると寒すぎて手足が動かなくなります。冷え性は辛いです。最近また自分のことを紹介してくれる人がいまして、その方はYouTubeをやっていて元気になれるようなチャンネルを作っているようです。おもろうさんという方なのでよかったら観てくださいな→おもろうチャンネル

昨日は市長と話してきました。昨日中に書こうと思ったんですが、寝てしまったんで今書いています。ということで話したことを簡単にまとめました。

市長と対談

秋田県湯沢市の取り組みに興味があって、市長と話したいと連絡したところ許可が出たんで話してきました。話した内容は主に「商店街」・「農業」・「介護」についてです。今回はこの中で1番多白くなりそうだなーと思った農業について書いていきます。

農業

湯沢には湯沢でしか採れない米とか野菜とか果物があるんですね。米・野菜・果物はどこでもあるんですが、秋田県の水を使った食べ物は秋田からしか生まれることはありません。

水がいいのでいい食事が取れるわけです。市長はここにかなり力を入れていてこの食材を日本だけでなく世界に売り出すことができれば面白くなると考えています。

確かに味が違うとはまさにこのことで、都会の野菜と秋田の野菜では味が全然違います。これは秋田の位置が産んだ最高の宝です。この宝を活かすことができればもっと秋田に人が集まると考えていました。

今後農業は確実に成長します。AIが進んで自動で野菜を作ることができれば人間が働く時間が少なくなるんで体力的にかなり楽になりますね。しかし、これこそが最大のチャンスで、AIが出れば出るほど人間が作る野菜の価値は高くなります。

「AIが自動で作った野菜」と「自分が好きな農家が作った野菜」では価値が違うわけです。AIが作る野菜が増えると人間が作った野菜は農家のブランドになるんで、ファンを作ることができるようになります。AIが出るとこういうことが多くなり、人間にファンがつきやすくなるんで面白いです。

そしてこのファン作りをしやすいのが田舎の中でもいい野菜がとれる秋田県湯沢市で市長は力を入れているんですね。今は若者を対象に今では貴重な農業体験を実施していて子供が来てくれているようです。また、来てくれた子供は二十歳を超えてもまた来てくれる人が多く、これは続いていきそうと言ってました。

ということで今回の農業に関しての話をまとめると、「農業は今後AIを導入することが多くなるので人間が作る食べ物の価値が上がる。そしてファンを作りやすくなる」ということです。今回は農業だけでしたが、あとで会話風にフルバージョンを出します。

今日は秋田で日光を浴びながらゆっくりしてます。ラジオも始めたんでよかったら聞いてくださいな。質問をもらったんでそれに答えたり色々話していきます。今回は以上。それでは。

菅原優人 / Yuto Sugawara