記事内容

人を操る禁断の文章術

今回は人を操ることができる文章術について書いていこうと思います。

私自身DaiGoさんの本を多く読んでいるのですが、今回紹介する「禁断の文章術」は今までDaiGoさんが出した本の中で一番面白かったので紹介しようと思います。

今の時代は直接人に会って話すよりも

LINEやInstagramといったSNSを使ってのやりとりが圧倒的に多いです。

そのため文章力がかなり重要になってきます。

話すことが苦手な人、文章を書くのが嫌いな人はぜひご覧ください。

非常に役に立つ内容となっております。

禁断の文章術

人間には話す力(トーク力)が求められます。

友達と何か話すときにしたって、学校で何か発表するにしたって。

話す力は必要です。

しかし、話すことが苦手な人はすごく多いです。

もちろん話せるようになれればいいのですが

どうしても話すことが好きになれないという人もいます。

ですが何をするにしてもコミュニケーションをとることが必要ですよね。

そこで使えるのが文章という最強の武器です。

これは上手い下手に限らず慣れることができればいいので誰でもできます。

では早速私が本から得た文章の書き方を紹介していきます。

文章を書くときは5つのテクニックが必要になります。

1 書き出しはポジディブに

2 何度も繰り返す

3 話しかけるように書く

4 上げて下げて、また上げる

5 追伸をつける

この5つを覚えておきましょう。

ここからは超簡単にやり方だけを書いていきます。

1 書き出しはポジディブに

ポジティブに書き出すことによって相手の心を掴むことができます。

「この先も読みたい!」と思わせられるのです。

例 「お疲れ様です。明日のことですが〜」ではなく「おはようございます!明日のことですが〜」で始める

書き出しを変えると第一印象を良くすることができます。

文章の出だしを変えるだけで大きな効果があるのです。

もし書き出しに迷ったら体験したことをポジティブに書けばいいです。

「美味しかった!」「最高だった!」など体験を最初に持ってくることで相手を引きつけることができます。

2 何度も繰り返す

同じ言葉を言い換えて繰り返すことに効果があります。

例えば好きな人と遊んだとして

「昨日はすごく楽しかった!」「あそこが面白かった!」「◯◯と行けて嬉しかった!」など言葉を変えて文章の中で繰り返すのです。10回ぐらい繰り返すと相手の気持ちを動かせるでしょう。

書き方がわからなければ

「誰」が嬉しかったのか

「何が」嬉しかったのか

「いつ」嬉しかったのか

「どこが」嬉しかったのか

「なぜ」嬉しかったのか

「どのように」嬉しかったのか

をベースに書いていけばいいでしょう。

3 話しかけるように書く

どうやら人間は会話を「文章化」するだけで説得力があると思ってしまうそうです。

確かに友達と話しているときはそうですよね。

書き方としてはタメ口ではなく

「〜ということです」「〜と思うかもしれません」など

先輩に話しかけるようにすれば良いです。

4 上げて下げて、また上げる

これは漫画や映画で考えるとわかりやすいのですが

失敗やピンチを作るということです。

仮面ライダーなどは強いけれど負けますよね?

しかしその後勝ちます。まさにこういうことです。

これを文章にすると

「昨日パチンコで一万円勝った!」

「言ってなかったけどおとといはパチンコで二千円負けた」

「でも結果勝ってるからいいか!」

という感じです。

一度下に落とすことによって次の文章が上がっているように思えます。

漫画の人気作品などを見てみてください。だいたい上げて下げて、また上げるという形になっています。

5 追伸をつける

追伸を簡単にいうならば先ほど例で出した物語の次回予告です。

ここが次に繋げるための重要な部分です。

文章で表すなら

「◯◯さん今日は楽しかった!来月また新しいのが出るから、出たら次も行こう!」

って感じです。

ここは次もあるというような内容にするってことですね。

まとめると

  • ポジディブに書き出す
  • 言い方を変えて書く
  • 先輩だと思って書く
  • ピンチを作る
  • 次に繋げる

ということです。

この5つさえ覚えておけば組み立て方がわかりやすくなります。

私もこれを実践しましたが、効果ありました!DaiGoさんの本はためになります。

この記事を読んだあなたも文章という最強の武器を使ってみてください!

今回は「文章術」について書きましたが他にも色々役に立つことを書いています。

ぜひ他の記事もご覧ください。以上です。

菅原優人 / Yuto Sugawara