今回の記事の内容

集中力を高める方法を紹介

「あー、集中力が続かねーなー」

そう思ったことはありませんか?

誰もがあると思います。

僕もそう思い、インターネットで調べてみました。しかし、自分が納得する内容は見つからず。。。

で、本屋に行きました。

そこで見つけたのが、DaiGoさんの集中力に関する本「超集中力」でした。

これを読み「うわ、おもしろ。」と思ったので全ての内容がわからない程度に紹介していきたいとお思います。

大きく内容をまとめると3つになります

  • 集中力が高い人は鍛え方を知っている
  • すぐ没頭できるようにする
  • 疲れをとる

です。

これらを簡単に説明していきます。

1つ目

集中力がある人は鍛え方を知っている

ではどうすれば集中力が続くか結論を言っていきます。

人間には「決定疲れ」というものがあります。

これは行動ではなく、「意思決定」によるものです。

つまり悩んでいると疲れるからやるなら早くやるということです。

やらなければいけないことを先延ばしにすると、どんどん疲れていきます。

  • ためらわず「すぐやる」 ※やらなければいけないことをすぐやる

「短時間集中」で疲れなくすることも大切です。

自分で時間を決めてその時間で作業を繰り返します。

15分なら15分、30分なら30分で繰り返すということです。

(この時の時間は長時間にならないように)

  • 短時間集中を繰り返す ※25分を1セットとし間に数分休憩を繰り返す

集中するのには食べ物も重要です。

脳は「ブドウ糖」がないと働きません。

そのため集中力が続く「低GI食品」と「間食」を摂り、エネルギーを補給しましょう。

  • そば、玄米、チーズ、りんご、ヨーグルトを食べる

これをやれば集中力が続きます。

2つ目

すぐ没頭できるようにする

これは環境を整えるということです。

まずは場所を整えます。

場所はものすごく重要です。

「散らかった部屋」で作業をすると気が散りやすく集中力がなくなっていたという心理学の実験結果もあります。

作業をする部屋を片付ける

また、スマホや必要のない物からは離れて作業しましょう。

必要ないものは目に入れないようにする

次に姿勢を整えます。

長時間座って作業するのはやめたほうがいいでしょう。

最近では座りすぎで寿命が短くなるというデータもあります。

どうしても長時間になってします場合は少し体勢を変えて血流の流れを良くしましょう。

長時間座らない

時間を決めて作業中に立ち上がるのもいいでしょう。

15分に一度立ち上がる(脳がクリアになる)

3つ目

疲れを取る

最後は疲れをとることです。

特に睡眠不足は「脳が酔っ払っている状態」と似ているので十分に休憩をとりましょう。

できる人ほどよく寝ています。

特に「夜の10時から深夜2時の4時間」はしっかりと睡眠をとりましょう。

  • 睡眠をとる

疲れの正体は目の周りにあることも覚えておくと良いでしょう。

疲れを感じる原因として、「目の周りの筋肉」が関係しています。

ホットアイマスクや目のストレッチをしましょう。

  • 目を休める

ここまで簡単にやったほうがいいことだけを説明してきました。

まとめると、

  • ためらわず「すぐやる」 ※やらなければいけないことをすぐやる
  • 短時間集中を繰り返す ※25分を1セットとし間に数分休憩を繰り返す
  • そば、玄米、チーズ、りんご、ヨーグルトを食べる
  • 作業をする部屋を片付ける
  • 必要ない物は目に入れないようにする
  • 長時間座らない
  • 15分に一度立ち上がる(脳がクリアになる)
  • 睡眠をとる
  • 目を休める

になります。

最低限ここに書いてあることをやっていれば確実に効果が現れるでしょう。

ぜひ実践してみて下さい。

今回の記事は以上です。

菅原優人 / Yuto Sugawara